淡路島 季節料理まえ川日記

南あわじ市の小さな小さな和食のお店です。季節の恵みを素敵に心をこめて届けます。

8

お造りに オードブルに 仕込みに

9月に入りましたね。秋といえば、食欲の秋。おいしいものがたくさんあります。そして、皆様 集いの秋。お造り盛りも賑わいです。お店で、オードブルをみんなでワイワイと楽しみながら、秋の夜長に繋がって。淡路島の夜はとても真っ暗なのですが(笑)笑い声が響いて灯りがともったような賑わいでした。大勢の同級生の皆様ありがとうございました。娘の成長も 、娘のちょっとした仕草にも拍手してくださったりと、私たちのことを、見...
7

鮎の甘露煮

「季節料理まえ川」 季節を感じる食材。本日は鮎で。徳島産の鮎を使用して、鮎を焼き、冷蔵庫で一日ねかして、身をしめていきます。それから、ほうじ茶で一時間炊きやわらかくします。その後、2時間。味つけをして煮詰めていきます。既成の物は、たまり醤油を使って甘辛く仕上げており、だいたい同じような味付けのものになるのですが、大将は、色・艶をよくするためにこいくち醤油と水あめで炊いていくそうです。こうすることで...
4

子持ち鮎のオイル漬け

今日は「子持ち鮎のオイル漬け」の紹介をします。鮎は一度、火にに炙っていきます。火に炙り終えたら、低い温度でじっくり、じんわりと油であげていきます。高い温度で揚げてしまうと、鮎のお腹がやぶけちゃうからだそうです。じっくり、じんわり揚げた後もお腹がやぶけないように、丁寧に扱っていきます。オリーブオイル、酢、塩、こしょう、砂糖を混ぜたものにつけ込んでつくりあげていきます。これも、じっくりつかれば漬かるほ...
4

稚鮎の南蛮漬け

お世話になっている鮮魚店さんから「今、特別いいのがあるよ」(*'▽')と。徳島からの稚鮎です。成魚は夏に蓼の酢で料理したりしますが、稚鮎は、秋に海にかえっていく落ち鮎といって季節を表す食材だそうです。余談ですが、落ち鮎は、スズキを釣る人にとって、居てもったってもいられなくなるほど魅力的な魚だそうです。大将も、足が治ったら、徳島の吉野川・那賀川でスズキをルアーで釣るつもりでいます(笑)大将は、「これはいい!...
8

鮎もやってきます

鮎登場。夏になると、川魚も美味しい季節になります。今日の大将は、新しいメニューの仕込みをいろいろと取り組んでいました。その中のひとつ鮎は、焦げ目がつくほどに焼きその後緑茶、こいくち、砂糖、みりん、有馬山椒、酒、水あめ、酢で3時間、目を離さず、くつくつと煮込みます。このようにすると、川魚の臭みが消えて、丸ごと骨まで食べられるようになるそうです。山の幸、海の幸、川の幸美味しくいただけるものを大切にコツ...
My profile

Author : まえ川

季節料理まえ川
南あわじ市福良甲512-138
☎0799-50-3357
http://maekawa.syoutikubai.com/
淡路島にある小さな和食のお店
「季節料理まえ川」の日記です。

アクセスカウント

最新トラックバック

検索フォーム

QRコード

QR