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mae miki

Author:mae miki
季節料理まえ川
南あわじ市福良甲512-138
☎0799-50-3357
http://maekawa.syoutikubai.com/
淡路島にある小さな和食のお店
「季節料理まえ川」の嫁が綴る
日記です。

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今年の冬はぶり大根!

2016.01.22 16:37|お店のこと
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淡路島も、寒さが本番になってきました。

今年の冬1月の終わりから2月いっぱいまでは、

コース料理の焚き合せは「ぶり大根」で予定しています。

寒い時のブリと大根は相性がよく、からだもぬくもってくるとお客様に好評です。

DSC06269.jpg

「季節料理まえ川」の ぶり大根は、

大根を米のとぎ汁でゆがき、ブリは霜降りをします。

DSC06270.jpg

ここまでは、よくある過程ですが、「まえ川」では

大根、ブリ、だし汁に白ネギの青い部分、鷹の爪、しょうが、

味付けは、

醤油は風味づけ程度で、素材を活かすため塩ベースで味付けをしています。

もちろん塩は、淡路島の塩をブレンドして使っています。←(*’▽’)ここ大切なところです。!

DSC06281.jpg

「大将、京都で修行してきたん?薄塩味は素材をいかすために?」とお客様が尋ねてくださいました。

シャイな大将ですが、お客様のこの声に、

嬉しそうにしていました(笑)

大将は、京都で修行したことはないのですが、

修行中から京都に足を運んで、食べ歩き味を研究しているという一面もあったりします。


「素材をいかして、良さを引きだす」

そして「美味しいを迎えにいく」ことが大将の信条です。

話はあまり得意でない大将は

信条を胸に、今日も黙々と調理場に立っています。



季節料理まえ川

2016年もよろしくお願いいたします

2016.01.08 00:42|お店のこと
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2016年も スタートして

はや8日になります。

皆様 よい年をむかえられたことと思います。

あっという間のお正月でしたね。

まえ川は年末から

お正月もご予約をいただきまして

営業をしておりました。

2016年の初笑いもお店でいただきました(笑)

かわいいお客様が、


大将の姿を見て「ジャイアン?(*'▽')」と

ドラえもんのキャラクターのジャイアンに似ていると思ったようで

真面目な顔で(笑)

私に聞きにきてくれました。

聞けばジャイアン好きなようで(笑)一安心でしたが、

大将と私

爆笑しました(*'▽')

気のいい ジャイアンということにしておきましょう。(笑)


季節料理まえ川 こんな感じで

笑いからスタートをさせていただきました。


今年はじめのディスプレィは

さる年にちなんで おさるさん。

畳屋さんの はーちゃんの畳、今年もお世話になっております。

可愛くうなずいてくれる サルさんです。

「今年も皆様にとって素敵な年になりますように」と

サルさんの頭をなでましたら

「うん うん」と頷いてくれています。


今年もよろしくお願いいたします。


季節料理 まえ川

やっぱり淡路島の河豚は人気です!!

2015.12.28 00:33|お店のこと
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12月も残りわずかになりました。

皆様、いかがおすごしでしょうか?

まえ川、12月も沢山のお客様にお越しいただいて

大将、仕込み、料理と、いつもはりきっております。

やはり、淡路島の三年とらふぐが大人気で、

昨日も、島外の遠方から

連日と団体様がお越しくださって

「淡路島の四年とら河豚が、食べたい!!という話になって

食事メインで、ここに来ました!(*'▽')」と。

そして、私たちのお店「季節料理まえ川」は民家の中の

路地の入りくんだところにあるので

大型バスからお店までご案内し、

到着時に

「ホントに民家の中にあるんだ(笑)」と驚かれました(笑)

DSC06253.jpg

味わっていただき

お帰りの際には、

娘が駐車場まで、お見送りすると絶賛アピールし

お客様をお見送りしに。

道中、抱っこしていただいたり、

手を繋いでいただいたりと

娘も喜んでいました。

大きなバスに、驚きながら

バスが見えなくなるまで「ばいばい(*'▽')」をする もうすぐ2歳の娘でした。



DSC06250.jpg

遠方のお客様も

島内のお客様も

地元のお客様も

「淡路島、美味しいものがいっぱいだ(*'▽')」と笑顔でお帰りになる姿に

ポスターにあった

「食 極めれば 淡路島」のコピーを思いだし

大きくうなずく嫁です。

今はやはり、淡路島 福良の 三年とらふぐ 四年とらふぐ特に

おすすめです!!(*'▽')


季節料理 まえ川

淡路島の三年とらふぐ

2015.12.12 01:02|お店のこと
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淡路島は、河豚の季節まっただ中です。

島外からのお客様は、ほぼ河豚のコースのご注文いただいております。

寒くなるにつれ、河豚の旨みも濃縮されてきています。

白子もかなり大きくなってきました(*'▽')

白子は2月いっぱいまでが、特に美味しいです。

淡路島、冬のこの季節も皆様を「美味しい」でお出迎えします。

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ぜひ、淡路島の三年とらふぐをご賞味ください!!


季節料理 まえ川





お酒の一品

2015.11.13 23:51|お店のこと
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今年は小さいスルメイカが多く、

「スルメイカの沖漬」は3回作らせていただいていました。

常連のお客様から「今年は一夜干しはないの?」と何度もたずねられ、

大将もどうにか期待に応えたいと思っていました。

そして、やっと大きな、食べ応えのあるスルメイカがはいり、

「スルメイカの一夜干し」を作ることができました。



通常、スルメの一夜干しは、

たて塩(海水に近いの濃度の塩水)につけて、天日干しにするのですが、

大将は、酒にしばらく浸けて後から降り塩で味付けをして、干します。

甘みがでて美味しいのでこの方法で一夜干しをしているそうです。

そして、

しっかり天日にあてることがとても重要とのことです。

この干し加減でまた味わいが変わるそうです。

そして味付けは、

大将の場合は、塩味で食べていただくというよりも

薄い塩加減で、旨味を引きだすような感じの味付けになっています。



DSC06206.jpg

天日干しした後、

いったんお店にスルメイカを入れて置いていたところ

娘がいつものようにお部屋に入ると

このようなスルメイカが並んでいる光景にでくわし

一瞬、ひるみかけましたが

長い時間観察しては、お部屋をでて

また観察してはお部屋をでてを繰り返していました。

触りたい衝動にかられる娘から

スルメイカをガードするのが今回の嫁の役割でした。



もうひとつの役割の味見も遵守し、

嫁。「とても美味しいスルメイカの一夜干し」ができた確認をしました。(笑)


スルメイカの一夜干し、美味しく仕上がっています。


お酒と一緒にぜひ味わっていただけたら嬉しいです。


季節料理 まえ川
-miki