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プロフィール

mae miki

Author:mae miki
季節料理まえ川
南あわじ市福良甲512-138
☎0799-50-3357
http://maekawa.syoutikubai.com/
淡路島にある小さな和食のお店
「季節料理まえ川」の嫁が綴る
日記です。

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もみじのてのひら

2014.05.20 21:30|お店のこと
DSC01144.jpg

嫁の実家のもみじ

「大将の料理に添えるのにいいのではないかなぁ(*'▽')」と

この冬に庭に植えてくれていました。

春になって新緑の季節になって

ぐんぐんと成長して

DSC01133.jpg

大将の料理に添えられること

初舞台となりました。(*'▽')

太陽の陽射しの粒をまとって

やってきたもみじ
DSC01134.jpg

大将も「mikiさんの実家のもみじ綺麗なわー(*'▽')」と

褒めてくてました。

小舟にのって揺られて旅に出かけそうな感じに見えるのは私だけでしょうか。


201403171647001.jpg

そして娘も

ぐんぐん ふくふくと成長しております。

もみじみたいに、たくさんの

あたたかくてやわらかい陽射しの粒を受け取ったり

人として

大切なものをしっかり握りしめたりできる強さだったり

素敵なものを創りあげたり

だれかに、いいものを「どうぞ」と手渡したり

そんな姿をみることができたら

いいなと思ったりしております。



小さなもみじの、ひと葉に

いろいろなことを思う嫁でした。

-miki




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傍らに咲いているお花

2014.05.17 23:24|お店のこと
DSC03886.jpg

まえ川のお店の床の間、大将のおかあさんがお花を活けています。

私はお花のお稽古は、ひと段落するまでお休みする予定。

こうやって、おかあさんが活けているのを見てセンスを学んでいるところです。

身近に咲いているお庭のお花を

可愛らしく愛らしい姿をそのままに

一つの花器の中で

調和しながら

美しく咲き合っています。


DSC03888.jpg


こちらも小さな棚の

可愛い生け花。

小さな花器に集う花や緑の姿。

生け花をみて

出会って同じ花器に咲いて

全部で素敵な姿をつくっていて

私たちの暮らす地域・住む町・お店・家族・仲間・・・

ひとりひとりが活かされて

お互いに活かしあって

素敵なかたちになっていけたらいいなと。

相互にというところがとても大切ですね。

今一度、振り返って見つめておきたいことです。

そんなことをふと考えた床の間の身近に咲いているお花の新しい姿のお話でした。

-miki




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大将の呼びかけに応えるランボー

2014.05.12 20:26|お店のこと
DSC03889.jpg
とある5月の「まえ川」。

緑の向こうから

なにやら視線を感じ・・。

近づいていくと。


DSC03890.jpg

近づいていくと・・。



「!!!!」

ランボー('Д')」


大将が中学・高校の時に大好きだったシルヴェスター・スターローンさん。

なぜここに('Д')!!




大将が店の植え込みに呼んだそうです。(笑)



どうもランボーが見守ってくれている模様。


DSC03900.jpg

嫁は、気付いてくださるお客様はどなたかなと

日々ちょっぴりワクワクしていたりしていました。




そして、その日がやってきました(*'▽')


大将の後輩の可愛い娘さんが発見していました。

植え込みをちょっと探索といった感じで入っていき

「あっ!」と。(笑)


なんとも、ナチュラルに発見。

そしてこの小さなランボーがそこに居ることを自然に受け入れている様子に

感動を覚える嫁でした。(*'▽')




そして、嫁は最近までこのランボーを「ロッキー」と呼んでは

大将にその都度「ランボーだけどね('_')」と訂正されておりました。





DSC03914.jpg

夜のランボーを大将が撮影。

物語を感じさせる一枚。

大将の愛を感じる仕上がり(笑)

夜もお店の中を見守ってくれています。



DSC03915.jpg

なぜここにランボー?という疑問に、

大将、「こういった遊び心も大切なんよ(*'▽')」と得意げに答えています。

嫁は、ランボーより、トトロや妖精の方がいいのではないかと言うと

「まぁ。考えとくわー('◇')ゞ」との反応。

←この反応。考えとくためしがないです。お決まりですが(笑)



ランボー第一発見者の可愛いお客さまのように

まだ完全に受け入れられていない嫁ですが

「おもしろいかも・・('ω')」と

ひそかに思えてきている「まえ川」の植え込みの風景の話でした。




-miki

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