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プロフィール

mae miki

Author:mae miki
季節料理まえ川
南あわじ市福良甲512-138
☎0799-50-3357
http://maekawa.syoutikubai.com/
淡路島にある小さな和食のお店
「季節料理まえ川」の嫁が綴る
日記です。

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カモメと戯れた日

2013.02.28 23:57|淡路島のこと
DSC00078.jpg
本日定休日。

それに合わせて岡山から友人が平日に休みをとってきてくれました。

福良港から、鳴門の渦潮を見にいきました。

海がとても綺麗で

友達とおなかを抱えて、大笑いしたり

カモメと戯れたり(手からエサを食べてくれ大はしゃぎな私)

とても幸せな時間を過ごしました。



大将は前日、満員御礼入れ替わり状態・深夜まで営業で

本日は休日返上で仕込みと仕事をしていた上に、

私の大切な友人を本当に大切に

彼女たちが喜んでくれるように料理でもてなしてくれました。

私のしらないうちに

淡路の玉ねぎ焼酎「ひだまり」もお土産にと準備してくれていたり。




結婚式以来の再会。

毎日毎日、友人と仕事をして、一緒にいたり


私が体を痛めた時も、

仕事で患者様のケアをしたあと、

仕事帰りに家にきて私の訪問看護をしてくれた二人。

困ったとき、どうしようもないとき

嬉しい時、弱りきったとき

どんなときも、同じにいてくれた二人が

今日は淡路島でも同じ笑顔があって

ずっと一緒にいてたいって思いました。



帰りが寂しくて、見送るのがつらくなったけど

大将が一緒に友人を見送りにきてくれて

大切な人と大切な人を一緒に見送ることができました。





日々いろんなことがあるけれど

大切な人が元気でいてくれることがある今があれば

もうそれが最高なありがたいことなのではないかなと

日々気持ちがブレることがあるにしても

そう思う私でした。



-miki

うずしおクルーズ←ホームページはこちらからもご覧になれます。

「さしみ醤油」と「ポン酢」からみえたもの

2013.02.27 18:12|お店のこと
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さしみ醤油を大将が作っていました。



初めて大将が「ポン酢」「さしみ醤油」を手作りをしていることを知って

素人の私は、「ええっ!!作るの?」と驚いていたら

大将が「えっ。ふつう。普通。普通のことだって」と笑っていました。


さしみ醤油は、甘めにするから、甘いあれを入れて・・・と




「美味しい」に繋がるものを

コツコツとコツコツと作っていました。





大将は、多くを語らないので、

まだまだ地道に「美味しい」に繋がることを

取り組んでいるのだろうなと思うと


ゆっくりでも気付いて、教えてもらって

「美味しい」をお客様に届けたいと思いました。




「美味しいものは福を呼ぶ」

お客様に美味しいもので福を呼んでいただけるように

私もお手伝いしたいなと思いながら頑張ります!

-miki


大安吉日に

2013.02.26 16:37|お店のこと
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本日カレンダーを見ると「大安」。

先月の1月17日の大安のことを思い出しました。

可愛い箸置きのデビュー日でした。
(大安なので、大将にも話して、その日をデビュー日にしました)


「今日から、お店の仲間です。大安吉日がデビュー日です。これから、よろしく。」

そう箸置きに言いながら、予約のお客様の準備をし、デビュー記念に写真を撮ったりしました。


201301171857000.jpg

お皿もそうですが、大将や大将の恩人、お母さんが

今まで、その時その時に選んで、縁あってこの店に並んでいるものたちのことを思うと

ひとつひとつ大切なものと思えてきます。


そして、お皿も、箸置きも お客様への

料理に欠かせない 一品なので やっぱり大切に思います。




大安吉日 デビュー日だと

きっと箸置きも自分に自信をもってくれるかな。

そんなことを考えてていた先月があったことを思い出した日でした。


きっと、私のことを知っている友人は「らしい!」と笑うのだろうなぁ。

-miki


ハート スポット

2013.02.25 10:30|お店のこと
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お店の掃除・水撒きの時に発見。

お店のちょっとしたアスファルトの部分に、ハートを見つけました。

毎日通っていたのに、見ていたはずなのに

気付きませんでした。

雨の日と水撒きの時はしっかりハートが確認できます。(笑)



日常の中に、気付いていないかもしれないところに

素敵な事が、隠れているかもしれません。



「バレンタインデーに見たい 世界のハートスポット」という記事をみたことがあります。

遠い国にある、きれいなハートの形の景色です。

そちらも素敵に綺麗ですが、

お店の外のだれも見ないところに、ひっそりとあるハートスポットもなかなか

いいのじゃないかなと思ったりしましたが、

いかがでしょうか?



直接見たい方は、おっしゃってください

水撒きの用意と、夜になると若干見えにくいので

もれなく私が懐中電灯で照らします。(笑)

-miki

春雛

2013.02.24 12:44|お店のこと
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大将と一緒に、お雛様を飾りました。

以前頂いた、手作りのお雛様。嫁入りのときに一緒に淡路にきました。

お雛様は、店内を笑顔で見守ったり

可愛くお客様を出迎えてくれています。

時にお客様から「あら 可愛い」と言われ嬉しそうにしています。

CIMG4629.jpg
こちらのポストカードは
南あわじ市にある可愛い雑貨屋さんそらみどうさんでみつけました。
淡路島にも、可愛い雑貨屋さんありますよ。

とても素敵なポストカードは、大切な方へのお礼状に使いました。



春雛 春待つ 


淡路島の春が楽しみです。

そらみどう☆←HPはこちらからどうぞ。
 HP/ブログとも、かわいくてほっこりします。

-miki

春めきの一皿

2013.02.23 23:58|お店のこと
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本日「まえ川」は、昼夜とご婦人の集まりやご家族にご利用していただき、

笑顔満開、笑い声がたくさんで明るい店内でした。

本日の一皿は
・サザエの旨煮
・あわびの蒸煮
・菜の花
・金柑の蜜煮
・トマトの艶煮
・鯛の子ゼリー寄せ
・蛸の旨煮
・ヒイカの沖漬
・鰯の有馬煮

春めいた一皿になってます。

一皿一皿、写真を撮っていた方もいらっしゃいました。


「見ても綺麗で、食べても美味しい。繊細なお料理ですね」

とても嬉しい言葉でした。

CIMG4635.jpg

こちらの刺身盛りも目にも鮮やかです。



本日は、サプライズで岡山から大好きなパワフルでバイタリティ溢れる先輩が、

お母様と一緒にお店にきてくださったのですが、席が埋まっており・・

本当に残念でした。



先輩が「頑張っている姿見れてよかった。」と言ってくださって

泣けました。

遠く離れたところからも応援していただいて幸せ者で有難くて

胸がいっぱいになりました。




いままで出会った方に大切にされてきたことと

淡路島の優しい人方々や海の風のおかげで

新しい場所でも

元気で笑顔です。


出会った皆様に喜んでいただけるように

励んでいきたいと思いました。

-miki

日本一可愛すぎる「だしまき」

2013.02.22 11:02|お店のこと
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大切な日を「まえ川」で過ごしてくださる方がいらっしゃいます。



いつもあたたかいお祝い会の際に利用してくださるご家族がいらっしゃいます。

今回はおじい様のお誕生日会。

子どもさん達が、かくれてメッセージカードを作ったりしてる様子が

とても可愛いので、

こちらも楽しくなってきました。



毎回 玉子焼きを楽しみにしてくれるお子様たち。

わぁーーーいと、目を輝かせて喜んでくれます。



笑顔でお帰りになり、

お見送りする後姿に

「素敵なご家族だなぁ」と心があたたくなり

心にいい余韻が残りました。





片づけに、お部屋に入ると


!!!!!!!




「だしまきです どうぞ ごちそうさま おいしかった」とメッセージが!!!!




家族のおしぼりを集めて だしまきが作られていました。


嬉しくて 可愛くて 大興奮したのは言うまでもありませんね(笑)

大将をすぐに呼んで

見てもらいました。

フフフと微笑んでいました。

しあわせなことです。





可愛すぎる「だしまき」に出会いました。

私の中で、日本一可愛くて嬉しい 「だしまき」でした

-miki

淡路島の絶景から

2013.02.21 19:50|淡路島のこと
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本日定休日「今日は、いいところに連れってったるわ」と大将。

灘の土生から山に上って、上っていきました。

諭鶴羽山から和歌山方面の景色。沼島も綺麗にみえました。

海がキラキラしてました。

この景色を見せてあげようと連れて来てくれました。

また淡路島が好きになりました。

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雪がまだ残っていて空気がピシピシして、とてもいい空気なので深呼吸を

たくさんしました。

諭鶴羽神社にお参りしようということになり
立ち寄りました。

手水場の水が 氷っていました。

自然が作る冬の景色のひとつ。

冷たい冷たい水でした。

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お参りをして、お守りをいただいて
また手を合わせてきました。

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淡路島はとても素敵な景色があるところです。

心が洗われるような

そんな一日になりました。

淡路島いいところですよ。



-miki

手作りの抹茶のシャーベット

2013.02.20 23:12|お店のこと
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以前、大将が朝から夜中の2時まで一時間おきに

混ぜて混ぜて作ったシャーベットを紹介したのですが

「あのシャーベットは結局何のシャーベットだったのですか?」と

尋ねられてしまいました(;'∀')


なにのシャーベットが出来上がったのかお答えします。


「抹茶のシャーベット」でした。


完成に喜んで完結してしまってました(;'∀')

やっぱり私は、うっかりものです。


気付かせてくださったヒロシさん。ありがとうございました。


シャリっと、もっちりがタッグを組んだ

なんともいえない おいしい手作り抹茶シャーベットです。

時間をかけて作っていた分、出来上がりまで楽しみだった分

まんまるな姿のシャーベットが、かわいくてしょうがないです。


シャーベット喜んでいただけますように。(^_^)

-miki

縁あってこの場所に立っていること

2013.02.20 15:59|心の学び舎
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縁とは不思議なものですね。

縁あって、今この場所に 他の誰でもない自分が立っていること。

縁によって、いろいろな学びを得て、また新しい自分がここにあること。



大切な人の大事な人を大切に

だれもが 誰かの 大切な人だから

やっぱり大切に

縁を大切に。

今日は、とても天気のよい 爽やかな日です。

大将のお世話になった方の大切な人のお姿から

こんなことを思ったりしたのでした。


毎日、毎日を誰かの心に残るかもしれない笑顔でいることが

素敵な人生 一生になるのですね。

多くを語らなくても その姿に 尊敬と感動をしていました。

どうか お元気で 海のように 空のように 大きなところで

見守っていてください。

みんなが 笑顔でいることを見ていてくださいね。

-miki

掃除を見に来る猫さん

2013.02.19 16:56|お店のこと
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ここ数日、掃除を遠くから近くから 見守ってくれている猫さんが

立て続けにきました。

掃除初めにやってきて、「ミャー」と思わせぶりに呼ぶので

「みゃー」と返事をすると

不思議そうにじっと観察している様子。


水撒きに入ると

水がかからないポジションに移動。



なんだか フワフワした 優しい店準備の時間になりました。

招き猫かも!と立ち去る猫さんの後姿を

思わず拝んでしまいました。


とはいえお店の玄関先、猫の足跡がついたのでちょっとまた掃除しました。

-miki

ひとつひとつが仲良く主役の一皿です

2013.02.18 16:56|お店のこと
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大将の料理の一コマのひとこま。

手まり百合根。

手まり百合根も、蒸して、うらごしして、かわいいまんまるに形をつくり

色付けをしています。ひとつひとつ。

抹茶を使って、集中して スルスルと色付けして描いていました。

色付け待ちの、ほかの丸まった百合根たちが

「次は私の番ね」とワクワク期待して待っているように見えました。


この手まり百合根は、この一皿に添えられます。



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今の前菜の一皿です。

ナマコ酢・サザエの旨煮・菜の花・トマトの艶煮・金柑の蜜煮・蟹の煮凝り・手まり百合根

ひとつひとつ大切に作られています。

だからこそ、ひとつひとつが主役で 仲良く一皿に並んでいるみたいです。


-miki

淡路島の海と空の優しいこと

2013.02.17 21:57|淡路島のこと
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南あわじ市の福良の海です。

今日はブログを開設してから、コメントを下さった
「天国の孝ちゃんへのメール」のブログを見に行ったら
淡路島の料理店のことに触れてくださっていました。

孝ちゃんと孝ちゃんパパが、
訪れた思い出のあるこの町に暮らしているんだなと思うと
またこの町の風景がとても大切に思えてきました。

そして今日はとても海と空の色が優しい色に思えました。

今いる場所や
私が見ている風景も

だれかの思い出の場所と思うと
やっぱり大切な場所に思えてきますね。

今日は、きっと孝ちゃんと孝ちゃんのパパが眺めただろうなと思う海を
誰かの思い出にある海を

大切に眺めてきました。


淡路島が、また今日も誰かの優しい風景になっていると嬉しいです。

-miki

お客様からのお手紙

2013.02.16 23:25|お店のこと
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今日、お客様から、お手紙をいただきました。

読む前に失敗や反省の日々なので
「私、何をしでかしたかな・・。」と心臓がドクドクしました。




お手紙は、お店でいい時間をお過ごしになられたことと、

お礼の気持ちで溢れていました。


大将と「とても嬉しいね」と二人でじぃぃーーーーーーんと感動しました。


嬉しい気持ちと

このお客様のように、

私たちも感謝や相手への気遣い、思いやりを大切にしようねと話をしました。


素晴らしいお姿から、学ばせていただきました。

本当に、しあわせなことです。


笑顔を大切に、優しい気持ちを大切に

お手紙を宝物にして がんばっていきたいと

気持ちをまた新たにしました。


大将と話をして
お手紙は神棚にまつらせていただいています。
毎日感謝で手を合わせようと。



-miki

毎日がバレンタイン

2013.02.15 21:52|心の学び舎
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昨日はバレンタインデーでした。

大好きな人に気持ちを照れずに伝えられる日。


うちにチョコレートが岡山から届きました。


岡山の戦友からでした。(仕事一緒に戦いました)

毎年チョコをプレゼントしてくれるのですが、

岡山-淡路島と離れても、こうやって準備して送ってくれて

びっくりと 

気持ちがとても嬉しくて大喜びしていました。


大将がポツリ・・・・・

「お友達さんが、僕にチョコレート送ってくれたのかと思った」と

つぶやいていました。

本当に期待していたようで、笑ってしまいました。


今日は、お姉さんのような大好きな先輩が家族旅行で急遽、淡路島に。

立ち寄ってくれて、幸せな時間を過ごしました。


まさか会えると思っていなくて、夢をみているのかなと思ったりしました。




淡路島で暮らして4か月になりますが、

大切な人たちが

離れていても、気にかけて連絡をくれます。

そして、このブログにも。




大切な人に 大好きな人に 

やっぱり

「大切で 大好き」と伝えたいです。


毎日がバレンタインデーみたいに。



私のところに、岡山からの大好きな先輩が来ていた同じ時間に

大将のところにも、遠方から大将の大好きな友人が来ていました。

すごく嬉しそうな大将でした。


今日の一日が ごほうびみたいな一日みたいでした。



-miki

市場へ!!!ハシリを確かめに。

2013.02.14 19:24|お店のこと
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本日は木曜。定休日。

昨日はお陰様で、満員御礼・お客様の笑顔がいっぱい溢れていて
嬉しかったです。お店の片づけをして眠ったのが深夜2時。

そして、朝5時には徳島の市場へ。

定休日を利用して、市場へ「季節のハシリを確かめにいく」ことを
大将はしています。

今日は私も一緒に連れて行ってもらいました。

次の季節を自分の目で確かめて

料理の内容を考えていく真剣な姿と早朝の空気に

背筋がピシッとなりました。

今回の収穫は

「芽キャベツ」「たらの芽」「ふきのとう」。


春も、もう すぐそこに 来ています。

春の足音 大将の春料理 楽しみです。


-miki
 市場の様子の写真は、市場にはいる手前のこの一枚だけ。('◇')ゞ
 真剣な空気に緊張しました。

手作りシャーベット

2013.02.13 15:21|お店のこと
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手作りシャーベットのその後です。

昨日は大将、朝から1時間置きに、空気を含ませるために
混ぜては、混ぜていました。
もちろん、仕込みや本日の料理も準備しながら。

お客様がお帰りになって、片づけ終わっても混ぜて。
家に戻ってお風呂からあがってからも、
1時間おきに混ぜにいってました。

結局夜中の2時まで、がんばってました。

こんなに手をかけてのシャーベットだったんだと驚きました。
連日忙しくしているのに、
手を抜かず
黙々と取り組む姿が日常で感動します。

お客様がシャーベットを召し上がって
喜んでくださることを願って。

-miki

そっとしておいてあげる時間(シャーベット)

2013.02.12 17:29|お店のこと
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コースのお料理の最後は、毎回大将手作りのシャーベットになります。

今は「すだちのシャーベット」です。

次は、私はまだ食べたことがないのですが

お客様が「去年おいしかった」と言われていたシャーベットに。

連日忙しい大将でしたが、昨晩から作っております。

今は写真の状態から味がついて、きれいな色にもなって

配合は研究に研究を重ねた秘密のレシピだそうで

秘密とのことでした。

一晩は冷凍庫でそっと冷やしてました。

何事もそっとしておいてあげる時間も必要ですね。

味見をしたいけど、がまん。がまんしてました。

そっとしておいて 

「おいしくなーれ」とじっくり待ってあげる時間の

待ち遠しいこと。待ち遠しいこと。


変わって本日は、このシャーベット朝から一時間おきに

空気をいれるために混ぜる作業を大将はコツコツとしております。

本当に根気のいる作業をしています。



さて何のシャーベットになるでしょうか。(*'▽')

おいしいと評判だったので何が違うのか大将に尋ねると

「秘密のレシピ」と「一番は愛情!!」と言ってました。

完成が待ち遠しいです。

真面目に愛情と言っていた大将の微笑みに笑ってしまいました。

つづく。

-miki

お互いがお互いに思いやること

2013.02.11 22:44|お店のこと
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 「お互いが お互いに 思い合うこと」

とても素敵な 米寿を祝う会の皆様のお姿を通して

優しさと優しさ

思いやりと思いやり

おめでとう と ありがとう

祝う皆様が お祝いの方に

お祝いされる方が 祝ってくれる皆様に

思い合っている姿がとても素敵で 嬉しくなりました。

「お互いが お互いに思い合うって素敵ですね。」

「こちらまで あたたかい気持ちになりました。」

思わず そのまま伝えてしまいました。


「思い合うこと 思いやり」大切なことをまた一つ学びました。


-miki
今日は、いつもお客様のお箸を守ってくれている箸置きをパチリ。
「いつもありがとう と お疲れ様の気持ちをこめて」
ちょっぴり 嬉しそうに見えませんか?





「また一年後に」

2013.02.10 10:32|お店のこと
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淡路島の三年とらふぐは冬の風物になっています。

「一年前にも、こちらでふぐをいただきにきたんだ」とお客様。


一年前私は、淡路島に嫁にきて、
お店を手伝っていることは想像していなかったのですが、

一年後は、きっと もうちょっと テキパキと動けて

一人何役もしている大将の 力になれればいいなと思って

大将に言うと

「元気で ごはんをおいしいってたくさん食べて

     たくさん笑っていてくれたら 言うことないよ」と言って笑っていました。



帰りにお客様が
「どれもおいしかったです。一年後またみんなできます。」とおっしゃってくださって

とても とても嬉しかったです。

とても力が湧いてきて励みになりました。

一年後の自分たちも「おいしかった」と言っていただけるように
日々励んでいきたいなと思いました。

-miki

・・最近気付いたのですが、お店のお料理の写真が少ないことに・・。
 作ったらすぐお客様にできたてを届けたいので、写真のタイミングがむつかしくて・・。
  
 どうしたら、お料理を届けることと写真をとれるのかな?
 テキパキさんになったらできるかな??

お食い初め

2013.02.09 16:11|お店のこと
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生後100日頃の乳歯が生え始めた時期に、お食い初めの儀式があります。


「歯が生えるほど成長したこと」をみんなで喜ぶことと

「この子が一生、食べることに困らないように」との願いを込めて行うそうです。


一番の年長者にたべものを口元に運んでもらいます。(口につける形になります)

長寿にあやかる意味も込めて。

「祝いの膳」と「宝楽焼き」

宝楽焼はじめて見ました。

以前黒の石がたくさんあったので何に使うのか不思議だったのですが、

宝楽鍋に黒石を引き詰めて、昆布の上に鯛・海の幸をのせて蓋をして焼き

出来上がったときに「海の香り」がしました。

淡路島の海の恵みが一緒に祝ってくれているようでした。

みんなで成長を祝い、願うとても素敵な行事ですね。


赤ちゃんは、お食い初めで家族が願ったり、笑ったりしていることは覚えていないかもしれないけど

家族の願いは赤ちゃんを包んで

大きく 大きく育つように 守って育ててくれるのだなと思いました。

素敵な場面に出会えるしあわせを感じました。


「すくすく 大きく 健やかに」願っています。

-miki

歯固めの石

2013.02.08 13:47|お店のこと
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先日、お食い初めのご用命をいただきました。


「まえ川」は、

誕生日、結婚記念日、お食い初め、法事等いろいろな節目や大切な時に

ご利用していただく方も多くいらっしゃいます。

今回、嫁にきて初のお食い初めのご用意。

お食い初め自体がはじめてで、とてもワクワクと緊張をしました。


「歯固めの石」を神社にいただきに行ったのですが、

どの石を選ぶがとても力が入った私でした。

「とっても丈夫で、健康な歯になりますように」

たくさんお参りをしてきました。


帰ったら大将が、「なかなか帰ってこないから、心配した」と苦笑いしてました。

-miki

定休日にもがんばっている大将

2013.02.07 17:33|お店のこと
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週一回の本日定休日。

前職は準夜帯の勤務や自主休日出勤もありましたが週休二日だったので

体が慣れるまで、もうちょっと時間がかかりそうな私であります。

とはいえ、本日定休日ではありますが、

大将は朝から、仕込みをさっきまでがんばっていました。

コツコツと

だれが見ているわけでもなく本当に真面目に仕事に向き合っています。


大将は、上手な言葉を持ち合わせてないけれど


「おいしい料理」を届けるため いつも厨房ひとりでがんばっています。



その姿をみると自分もできること 精一杯しようという気持ちになります。



今のコツコツ取り組むことが、「明日」という日を一緒に作っていくことになるんだと


また改めて思った お休みの日でした。

-miki

願いの大吉

2013.02.06 16:18|お店のこと
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こんにちは。


お客様の和紙マット。


実は和紙を半分整えて、大吉のはんこを押して作っています。


「座られた方の毎日が大吉の日でありますように」と願いを込めて。


-miki





あなごの蓮饅頭

2013.02.05 22:18|お店のこと
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本日はお昼のお客様がいらっしゃいました。
(通常は夕方から開店ですがご予約は喜んでお受けしております)

花見月会席のかわいい一品。

「あなごの蓮饅頭」

蓮饅頭は、蓮根をすりおろし、煎って団子にして、じんわり蒸しあげ

あなご、ふき、梅の麩をそれぞれ味付けて

ていねいに盛り付け。

一品ができるまで、傍らでみているとワクワクします。

器の中で優しい湯気がふんわりとし

目にも可愛い「あなごの蓮饅頭」がうれしそうに見えるのは私だけでしょうか?


-miki

追われし鬼を福に導く

2013.02.04 15:03|心の学び舎
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昨日は、我が家でも節分豆まきをしました。

2月3日は、豆まきで厄を払い、本日からはまた一年




 「鬼追わず 福を求めず 我はただ

          追われし鬼を 福に導く」 のこころもちで。



この言葉は、岡山で心を砕いて一生懸命対応しても難しいことが仕事であったときに

たまたま通りかかった神社で出会った言葉で、はっとしたのを覚えています。



さて、淡路島の七福神にちなんで

昨日の豆まきの豆は、今日はこのような姿になりました。


旦那さん(大将)に

「やっぱり」

「こんなになると思った」と笑われました。


しっかり読まれてしまってました。


-miki

おばあちゃんの「いりもんだんご」

2013.02.03 12:45|淡路島のこと
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おばあちゃんの所にいったら「いりもんだんご」の準備をしていました。

お餅を小さく四角に刻んで整えて

赤・黄・緑に色づけされてました。

これから乾かしにはいります。

長らく乾かして、煎るとあられになり、つくった小さな団子に煎ったあられをまぶします。

素朴で温かみのあるおだんごになります。


ご先祖様・仏様へのおそなえものです。



時間と手間とかけて、お供えする心と感謝の気持ちを準備する「いりもんだんご」。


淡路島にある風景。


やさしくて、凛とした空気になります。


準備が順調で、にこにこしているおばあちゃんの笑顔が大好きで、うれしくなりました。

-miki





灘の赤菊

2013.02.02 23:59|淡路島のこと
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素敵な赤菊をいただきました。

淡路島の灘で作られる赤菊。

灘といえば「この色」の菊という特別な赤菊とのことでした。

その話を聞いて

ふとこんなことを考えました。

本当に素敵な灘の赤菊。

私たちの店の色はなに色だろう?と。

大将と 

一緒にお店をしてくださっている方々

大事なおいしい食材を届けてくださるすべての方々

お店を応援してくださっている方

いろいろなお店の中のものたち

いろいろ いろいろ


最近仲間に入れていただいた私でつくりだす「お店の色」。

そして、お店に来てくださった方と一緒に日々作り出している色があわさって、

素敵な時間を彩るお店色になるといいな・・・。

ふわっとそんなことを考えました。


淡路島は灘の赤菊のように

特別な素敵色がたくさんあるのだろうな。

素敵色にたくさん出会えますように

そして みんなで


素敵色になれますように☆と願いをこめて

-miki

心をこめて整えます

2013.02.01 17:22|お店のこと
お店の掃除は、心をこめて。


水撒きも、「お店の前を通る方が気持ちいい空気だな」と一瞬でも

気持ちがいいと思ってもらえるといいなと思いながらしています。

実際に、「いつも きれいにしてるね」と道行く方が、水撒きしていると

声をかけてくださったり。



お箸とお箸置きの位置も「相性ピッタリな感じになってるかな?」とか

大将のお母さんがいつもきれいに花を活けてくださるので、

「いつもかわいく ありがとう」と花を見つめたり。



お花はいつも本当にかわいく そこに居てくれるので

接客初心者の私にとって

素敵な かわいいモデルだなって思って尊敬していたりします。


-miki